新潟医療福祉大学 理学療法学科

徹底した少人数教育と、世界水準の設備環境で、学生個々の実力を高める。

理学療法学科では、卒業時に理学療法士国家試験受験資格を取得するカリキュラムを配置し、
入学から卒業まで徹底した小児員数教育を実践するとともに、各分野の第一線で活躍する教師陣と世界水準の設備環境で、
実践力の高い理学療法士を育成することを目標としています。

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各分野の第一線で活躍する教師陣が幅広い領域でサポート

理学療法士とその領域

基礎医学領域

現在行われている理学療法を科学的視点から裏付けることや、さらに効果的な理学療法の発展への礎になるために、解剖学・組織学・生化学・生理学的側面から研究を行い、情報発信を通して、理学療法の更なる発展を目指しています。

運動器領域

運動器とは、骨・軟骨・靭帯・腱・筋膜・骨格筋などの総称であり、身体の構成要素としてそれらの機能的連合によって運動と身体活動を担うものです。
整形外科的疾患や運動器の外傷・障がいの発生要因の解明、治療法の確立を目指した活動をを通して、運動器領域におけるエビデンスの確立を目指しています。

神経領域

脳・神経の役割・機能に着目し、運動・感覚・バランスをキーワードに研究を行っております。
人が円滑に動く、感じる、姿勢をコントロールするために必要な脳の活動を明らかにすることを目標にしています。

スポーツリハビリ領域

スポーツにおける外傷・障がい発生メカニズムの解明およびその予防法・治療法の確立を目指しています。
現在は、本学の強化指定クラブの選手に対するサポートなどのスポーツ現場活動と研究の両面で、日本一のスポーツリハビリを目指して活動しています。

内部障害領域

心臓・呼吸・腎臓などの身体の内部の障害に対する理学療法に関する研究・教育を行っております。
また糖尿病やがんの患者さんに対する身体機能の調査や理学療法についての研究を通して、内部障害領域における理学療法の発展を目指しています。

介護予防領域

国民がいつまでも「参加」し続けられるために、障がいを引き起こす恐れのある疾病や老年症候群の発症予防と再発予防を含む身体活動について研究しています。
活動は地域に出向いて高齢者の身体機能の調査や運動介入などを行っています。

小児領域

小児期に原因を持つ疾患および障がいに対する理学療法を確立することを目標に活動を行っています。
神経生理学的な側面や運動器的な側面など様々なアプローチで小児領域における理学療法の発展を目指しています。

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