第28回日本骨粗鬆症学会 参加報告

新潟リハビリテーション病院院長の山本智章先生が大会長を努める第28回日本骨粗鬆症学会が開催され(9/11-13@朱鷺メッセ)、バイオメカニクスLabの相馬俊雄教授、スポーツ医科学Labの江玉睦明教授が発表しました。

また本学会では、本校学生による学部生セッションも開催され、理学療法学科学生(病態生理Lab、ヘルスサイエンスLab、神経整理Lab)、看護学科学生、健康栄養学科学生によるグループワークも実施されました。ファシリテーターとしてヘルスサイエンスLabの小林壮太助教、病態生理Labの小曽根海知助教が努めました。

★発表内容は以下の通りです.

9月13日:一般演題「サルコペニア・フレイル・ロコモ:骨折フレイル」
相馬俊雄 教授 (バイオメカニクスLab)
Title: 弾性機構を有する歩行補助具が歩行中の下肢筋活動に及ぼす影響

9月13日:シンポジウム「スポーツ医科学コンソーシアム合同企画:成長期女性アスリートへの提言」
江玉睦明 教授(スポーツ医科学Lab)
Title: 三主徴の支援と新潟の多職種連携モデル

9月13日:新潟医療福祉大学学部生セッション
参加者:理学療法学科学生(病態生理Lab学生、ヘルスサイエンスLab学生、神経整理Lab学生)、看護学科学生、健康栄養学科学生
ファシリテーター:小林壮太 助教(ヘルスサイエンスLab)、小曽根海知 助教(病態生理Lab)