日本スポーツ理学療法学会(2025/11/29-30@札幌)でスポーツ医科学ラボ・バイオメカニクスラボの教員・院生・学部生が発表しました!スポーツ分野でプロフェッショナルな理学療法士が集う学会であり,学会では多くの議論が交わされていました.
★発表内容は以下の通りです.
スポーツ医科学ラボ
・江玉睦明(教員):【教育講演】腱障害の病態とリハビリテーション
・石垣智恒(教員):アキレス腱症患者における腱構造と主観的症状ならびにstretch-shortening cycle運動能力との関連
・小宮 諒(教員):大学女子サッカー選手の跳躍力と走力の関係
・加藤雄樹(院生):非荷重および負荷の異なる荷重動作中の膝屈曲角度の変化が局所的な膝蓋腱力学的特性におよぼす影響
・佐藤来夢(院生):示指および中指を除いたグリップ動作が外反ストレス下における内側肘関節安定性におよぼす影響
・後藤凜花(学部生):肘関節の関節弛緩性の性差について
・渡邉珠由(学部生):月経周期における肘関節の関節弛緩性の変化
・田川裕紀(学部生):第一足根中足関節の過可動性と外反母趾角との関係
・岩崎海斗(学部生):超音波画像診断装置を用いた底側第一足根中足靱帯の形態評価の再現性の検証
・鈴木恒平(学部生):握力トレーニングと示指屈筋トレーニングが内側肘関節安定性におよぼす影響
・林 宏弥(学部生):反復投球動作が肩甲骨周囲筋の筋硬度および肩甲骨アライメントにおよぼす影響
・兵庫聡太(学部生):示指もしくは中指屈筋の疲労課題が内側肘関節動的安定性におよぼす影響
・竹田 蓮(学部生):高校野球選手におけるオフシーズン、プレシーズン、インシーズンでの客観的上肢体幹機能と主観的上肢機能の経時的変化とその関連性
バイオメカニクスラボ
・菊元孝則(教員): 膝蓋腱の伸長率と着地時における脛骨前方剪断力の関連性-膝前十字靭帯損傷予防に向けた運動力学的検討-
・高林知也(教員):ランニング中の後足部,中足部,前足部に生じる床反力の推定
・西口ほのか(院生):インソールの反発性の違いが前足部接地ランニング時の足底腱膜張力に与える影響
・佐藤慎之助(院生):捕手における捕球前のステップ動作の有無が捕球からボールリリースまでの動作時間に与える影響
・島谷美海花(院生):膝前十字靭帯再建術後における大腿四頭筋内脂肪量と等尺性トルク発揮率の関係
・奥谷真央(院生):膝蓋腱の伸長率と着地時における膝伸展モーメントの関連性-膝前十字靭帯損傷予防に向けた運動力学的検討-
・角田彪瑠(院生):曲線路ランニング中における左右下肢のアキレス腱張力の違い
・岩崎有真(学部生):投球動作における踏み込み脚の膝関節伸展運動が肘関節モーメントに与える影響とそのメカニズムの検討
・佐藤希美花(学部生):ランニングシューズの機能の違いがランニング中のアキレス腱張力に与える影響
・小松未央(学部生):腓骨外果と距骨間の離開率が跳躍パフォーマンスに及ぼす影響


