小林壮太助教(理学療法学科,ヘルスサイエンスLab,運動機能医科学研究所)の研究論文が国際誌「Rehabilitation Nursing Journal 」に採択されました!
【研究概要】
本研究では、回復期脳卒中患者245名を対象に入院中の朝、夕方のケアの集中する時間が身体活動時間として重要な時間であるかを明らかにしました。
結果として朝、夕方の時間には特に軽強度身体活動時間が含まれており、これら時間を無視してしまうと測定した身体活動量に約10%の誤差を生じてしまうことが明らかになりました。
【研究者からのコメント】
本研究は、多施設共同研究(J-SPRUT)で実施した成果となります。これからも多くの大学、病院と連携しながら多くの方の健康増進に向け取り組んでいきたいと思います。


