犬飼康人教授が執筆に携わった書籍「神経理学療法学講義ー脳卒中編ー」が刊行されました.本書は,日本神経理学療法学会が企画・編集した,脳卒中理学療法の「New Standard」を体系的に学ぶためのテキストです.
犬飼先生は,「運動障害・痙縮」の神経メカニズムを担当しています.
犬飼先生からのコメント
このたび刊行された「神経理学療法学講義ー脳卒中編ー」で「運動障害・痙縮」の神経メカニズムについて執筆させていただきました.
本書は,各分野の専門家の先生方が執筆されており,大変充実した内容となっています.
神経理学療法学に携わる理学療法士の方々には,ぜひ手に取っていただき,ご一読いただければと思います.
第24回日本神経理学療法学術大会では,本書の出版記念シンポジウムも開催予定です.私も登壇しますので,是非こちらにも足を運んでいただければ幸いです.


