月経周期に伴う「むくみ」の自覚症状と、体内で実際に生じている水分変化との間に違いがあることを明らかにしました!

高野倖さん(理学療法学科20期卒業生,柏厚生総合病院 リハビリテーション科)と江玉睦明教授(理学療法学科 スポーツ医科学ラボ)の研究が国際誌に採択されました!!

本研究は、江玉睦明教授(理学療法学科 スポーツ医科学ラボ)と20期生の高野倖さん(柏厚生総合病院 リハビリテーション科)が実施した研究であり、月経周期に伴う「むくみ」の自覚症状と、体内で実際に生じている水分変化との間に違いがあることを明らかにしました。これまで曖昧に捉えられてきた月経周期に伴うむくみの実態を客観的に示した本研究成果は、女性の健康管理やコンディショニング支援、さらには女性アスリートに対するスポーツ医・科学サポートの発展に大きく貢献することが期待されます。

本研究は国際誌【Scientific Reports】に掲載されています.