教員研究紹介

小林 量作

小林 量作

高齢者の健康増進に関する研究

・地域在住高齢者の運動機能,生活動作,QOLがどのように変化するか縦断的調査を継続している(新潟市秋葉区) ・地域在住高齢者に月1~2回の運動教室実施が運動機能,バランス機能にどのように影響するかの介入研究を行っている(島見町など)

佐藤 成登志

佐藤 成登志

1.腰痛に関する研究

・腰痛に関係する構造(姿勢)と機能(筋肉など)の基礎的な研究 ・腰痛や背骨変形患者を対象とした理学療法の介入研究 ・地域の中、高齢者を対象としたロコモ予防運動の介入研究 ・介護従事者の腰痛に対する介入研究

2.徒手療法(マイオチューニングアプローチ等)に関する研究

・筋、筋膜の調整する徒手的アプローチによる効果検証

古西 勇

古西 勇

理学療法士による地域での「膝ケア」教室開催と訪問指導の効果の検討

膝の痛みで困っている中高年者を対象とした市町村の健康推進事業の一環として地域で教室を開催し,希望者の自宅を訪問しての運動指導と環境改善のアドバイスをし,その効果を明らかにしました.

神田 賢

神田 賢

1.肩こりに関する研究

・肩こりに関連する基礎的な研究(脊柱アライメント・血流・筋機能) ・肩凝り有訴者を対象とした理学療法の介入研究

2.腰痛に関する研究

・腰痛に関係する構造(姿勢)と機能(筋肉など)の基礎的な研究 ・腰痛や背骨変形患者を対象とした理学療法の介入研究 ・地域の中、高齢者を対象としたロコモ予防運動の介入研究 ・介護従事者の腰痛に対する介入研究