田口徹教授(理学療法学科,Pain Lab,運動機能医科学研究所)がとよさか中高年教養大学で「痛み」に関する講義を行いました!
【講義内容】
-あなたが知っているようで知らない「痛み」の話-
「痛み」は個人の日常生活やクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を制限するだけでなく、労働生産性低下や医療費増大に直結してしまいます。
特に、高齢者の多い地域では罹患者が多いため、早急に対応や解決が図られるべき重要な臨床的・社会的課題となっています。
本講座では、新潟市北区在住の地域中高年者を中心に、身近でありながら意外と知られていない痛みの様々な側面に焦点を当てて講義を実施しました。また、講座の終盤では、筋肉の痛み体験を通し健康チェックを各自実施し、痛みに対する理解を深めました。
参加者は、身近な痛みについて熱心に講義を傾聴されていました!また、ご自身の痛み体験や抱えておられる痛みへの対処法など、具体的な質問が多くなされました。


