○3年生・評価OSCE(2010.9.2-3)
先日お伝えしましたOSCEですが,9月2・3日の二日間をかけて実施されました.
分野は整形・中枢の2分野で,初日に整形外科の検査を行った学生は二日目に中枢の検査を行うといったスケジュールで行われました.
SP(模擬患者)に対しての挨拶・自己紹介から始まり,これから何の検査をするのか,痛みなどの症状はないかなど,実習さながらの緊張感の中,実施されました.
今まで学生同士の練習では味わえない緊張感と思い通りに指示が通らないといったことも多々あり,学生たちにとって今後の糧となる非常に良い機会となりました.
本学ではSP(模擬患者)は実際に現場で活躍されている理学療法士の先生方々に演じてもらっているため,試験後のフィードバックは臨床に即したアドバイスがいただけ,さらに実りのあるものになりました.
早い人ですと実習Ⅱまで1カ月を切りました.今回のOSCEでの反省点を踏まえ,しっかりと練習を積み,実習に臨んでもらいたいです.
- 実施前に教員陣も入念な打ち合わせをします
- 実習さながらの緊張感です
- 患者さんに丁寧に接しています
- 説明が伝わらないときは噛み砕いて分かりやすく
- 緊張のあまりいつも通りのことが難しく感じます
- 菅原ゼミ・O内君
- 評価教員からのフィードバックを受けています
- Kムラさんも真剣です
- 移乗動作の際の手の位置を指示しています
- 普段見られないような真剣なまなざしです












