先日お伝えしましたOSCEですが,9月2・3日の二日間をかけて実施されました.
 分野は整形・中枢の2分野で,初日に整形外科の検査を行った学生は二日目に中枢の検査を行うといったスケジュールで行われました.
 SP(模擬患者)に対しての挨拶・自己紹介から始まり,これから何の検査をするのか,痛みなどの症状はないかなど,実習さながらの緊張感の中,実施されました.
 今まで学生同士の練習では味わえない緊張感と思い通りに指示が通らないといったことも多々あり,学生たちにとって今後の糧となる非常に良い機会となりました.
 本学ではSP(模擬患者)は実際に現場で活躍されている理学療法士の先生方々に演じてもらっているため,試験後のフィードバックは臨床に即したアドバイスがいただけ,さらに実りのあるものになりました.
 早い人ですと実習Ⅱまで1カ月を切りました.今回のOSCEでの反省点を踏まえ,しっかりと練習を積み,実習に臨んでもらいたいです.