★第25回生体磁気学会参加報告(2010.7.29-30)
平成22年7月29-30日にかけて千葉県柏市で第25回生体磁気学会が開催され,本学科の大西先生,相馬先生,菅原先生が参加し,菅原先生が「視覚反応課題の運動習熟が運動関連脳磁界に及ぼす影響」というテーマでポスター発表してきました.
この学会は全国の生体へ磁気を用いた研究を行っている医師,基礎工学系の研究者たちが参加する学会です.われわれのグループでは,大西先生を中心として日本に20台ほどしかない脳磁図計測器を使用して,人間の運動と感覚入力時の大脳皮質活動を計測し,研究を行っています.
今回は私(菅原)が発表してきた内容は,視覚入力から運動に至る過程の大脳皮質活動を研究したもので,発表時には様々な先生からご意見をいただき非常に勉強になりました.また教育セミナーや一般口演もあり,研究に対するモチベーションもあがりました.一番モチベーションが上がったことは,私と同年代かそれよりも若い研究者の方々が非常に積極的に発表や意見交換をしている姿が見れたことでした.
これからさらに勉強・研究に専念し,どんどん自分の研究を発表していきたいと思います.
- 大西先生とツーショット
- 講演会場です
- かなり難しい講演でした…
- 会場の様子
- 研究に興味を示してくれた理学療法士の先生がいました
- 札幌の大御所の先生からもご意見をいただきました
- ポスター前で









