★椿先生国際学会参加報告(2010.5.20~5.24)
本学科の椿先生がドイツで行われました7th International Workshop for Musculoskeletal & Neuronal Interactionsで研究の発表を行ってきました.
2010年5月20日から24日まで,ドイツ中西部の都市ケルン近郊のBergisch Gladbachにおいて,かつて城として使われていたホテルKardinal Schulte Hausを会場に,7th International Workshop for Musculoskeletal & Neuronal Interactionsが開催されました.
この学会は,筋・骨・神経およびその相互作用に関連する分野の研究者が,ヨーロッパを中心にアメリカ,カナダ,オーストラリア,ニュージーランドなど世界各国から集まる学会です.日本からは2名の参加がありました.4日間の学会期間中に,20題のLecture,1題のHands on Workshop,32題の口述発表,25題のポスター発表があり,日本からは2題の口述発表がありました.このうちの1つは理学療法学科の椿淳裕講師による発表で,「Maximum power during the counter-movement jump strongly related to the age in healthy Japanese.」と題し,両脚ジャンプによる評価で運動能力の加齢変化が捉えられることを示した発表でした.
普段論文でしか目にすることのない研究者が目の前にいて,そのような方達と意見交換できることは非常に有意義であると感じました.
- 会場となったホテルkardinal schulte hausです
- PCがなかなか接続できません・・・
- 発表中です
- 研究で使用した機器を展示したブースの前で
- ポスター発表では長いディスカッションが行われていました
- ケルンといえば大聖堂ですが,大きすぎて写真に納まりません
- 近くにはライン川が流れています
- 街の中は路面電車が走っています
- ドイツの新幹線ICEは快適でした











