5月28日(木)~30日(土)の3日間、東京国際フォーラムにて「第44回日本理学療法学術大会」が開催されました。この学術大会は、理学療法の分野において最も規模が大きい学術の祭典です。

当日は、新型インフルエンザの影響があったものの、会場が東京駅に直結する利便性の良い場所であったことから、全国から史上最多の参加者が訪れました。また一般演題数も史上最多の1755題がエントリーされていました。

本学からは理学療法学科の教員も演題を持って数多く参加し、さらに大学院生も日頃の研究成果の発表を行うなど、学術大会を盛り上げました。

また大会初日の開会式では、本学の理学療法学科の第1期生である近藤千愛さん(神奈川リハビリテーション病院)が、昨年福岡で開催された同大会にて発表した「完全対麻痺患者におけるトランスファー動作分析-膝屈曲位と膝伸展位を比較して-」の演題が学会奨励賞を受賞したことをうけ、その表彰式が行われました。

毎年、卒業生の演題数が増えてきており、臨床場面での活躍が伺えます。

今後もこのように卒業生と教員が互いに良い刺激をもらいながら、全国および世界の舞台で理学療法の発展に貢献していきたいと思います。

日本理学療法学術大会(東京)日本理学療法学術大会(東京)
日本理学療法学術大会(東京)

 

 

[写真左] 会場の様子
[写真右上] 学会奨励賞を受賞した近藤千愛さん
[写真右下] ポスター展示会場、機器展示

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