トキめき体験
8月18日(火)の夏休み期間に,「トキめき体験~ヒトの巧みな動きとリハビリテーション~」という中学生を対象としたイベントを開催致しました.参加者は,大学周辺の中学生20名と教員1名で,開催時間は,10:00~17:00でした.
そもそも,このイベントは,近年,中・高校生の「理科」離れの傾向が懸念されている中,その予防策として,企画されたものです.中学生は,大学という会場で,また大学の教員から理科(科学)の面白さを教えてもらうことができる貴重な機会でもありました.さらに,大学は,島見町という新潟市でも北に位置しているところにあります.その周辺地域の中学生に対する地域貢献も,大きな目的の一つです.
この企画の内容は,PT学科久保先生によりヒトの身体の重心をペットボトルを使用して理解したり,OT学科の桐本先生により電気角度計を参加者が作成したり,PT学科の大西先生により実際のヒトの筋肉の活動を記録してみたり,OT学科の大山先生により運動器(骨・関節・筋肉)の障害に対するリハビリテーションの講義を聞いたり,さらに健康スポーツ学科の柵木先生により大学のトレーニングセンターで,マシンを使用して運動をしたりと,盛りだくさんの内容でした.
今後も,地域貢献を目的として,さまざまなイベントを企画していきたいと思いますので,ご期待下さい.
- トレーニングセンターでの運動(健康スポーツ学科:柵木先生)
- 運動器(骨・筋肉・関節)のリハビリテーションの講義(OT学科:大山先生)
- 電気角度計(ヒトの手足の関節角度を測るための装置です)の作成(PT学科の大西先生)
- ヒトの身体の重心位置(PT学科の久保先生)
- ペットボトルによるヒトの手足の重さを理解する(PT学科の久保先生)
- 運動器(骨・筋肉・関節)のリハビリテーションの講義(OT学科:大山先生)








