基礎ゼミⅠ発表会
7月15日(水)に,理学療法学科では,基礎ゼミの発表会をしました.
理学療法学科では,昨年から基礎ゼミの時間に,ディベートを実践しています.
学生の中には,すでに中学生,高校生の時にディベートを経験してきた学生もいます.
理学療法学科で行うディベートとは,あるテーマに対して,肯定的な意見,否定的な意見について,学生同士で資料・文献などの情報をもとに,論理的に討論することで,学生が自らの考えを相手に対して表現する,伝えるといったことをねらいとしています.
今回の発表会では,各ゼミで様々なテーマをもとにしたディベートが行なわれていました.
例)朝食はパンか,ごはんか.旅行に行くなら温泉か,ディズニーランドか.ETCは便利か,不便か.中学生に携帯電話を持たせるべきか,そうでないか.新型インフルエンザについて,ドラえもんの役割について,大学に通うなら一人暮らしがいいか,アパートがいいかなどなど.
これらの日常的なテーマについて,真剣に考え,調べ,意見を述べることが,この基礎ゼミの時間で実践できたのではないかと思います.
この取り組みで得た能力が,理学療法士として臨床で働く時,また,学生の臨床実習に必要になってきます.
- 発表の様子
- 発表の様子
- 発表の様子
- 発表の様子
- 発表の様子
- 発表の様子
- 発表の様子
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